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157件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-27 第204回国会 参議院 国土交通委員会 第13号

政府参考人井上智夫君) 粘り強い河川堤防については、これまでは、平成二十七年の関東・東北豪雨において堤防上面舗装によって決壊が遅延した事例があったことを踏まえ、全国の堤防を点検した上で、堤防が完成しておらず、氾濫リスクが高いにもかかわらず、当面の間、上下流バランスの観点から堤防かさ上げをすることができない区間などにおいて、堤防上面舗装し、堤防住宅側斜面底部コンクリート等で被覆するなどの

井上智夫

2021-04-22 第204回国会 参議院 国土交通委員会 第12号

そのような越水しても決壊しにくい、粘り強い河川堤防整備に当たっては、堤防上面舗装のほかに、堤防住宅地側斜面斜面底部コンクリート等で被覆するなどの工法で進めています。こうした工法は、まずは、洪水時に水位が上昇しやすいにもかかわらずその危険な状況を当面解消することが困難な区間対象に、優先的に整備を進めております。  

井上智夫

2021-04-07 第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号

井上政府参考人 越水しても決壊しにくい粘り強い河川堤防につきましては、洪水時に水位が上昇しやすいにもかかわらず、その状況を当面解消することが困難で、決壊した場合に甚大な被害が発生するおそれがある区間対象に、堤防上面舗装し、堤防住宅地側斜面斜面底部コンクリートで被覆するなどの方法により強化することとしております。  

井上智夫

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

ただいま、現時点で分かっております情報としましては、一号機につきましては、格納容器底部から千五百二十ミリから千二百二十ミリの間にあるというふうに理解をしております。また、三号機につきましては、格納容器底部から六千二十ミリから五千二百二十ミリの間にあるというふうに理解をしております。  

新川達也

2019-03-28 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

私どもの認識といたしましては、格納容器底部にもある、それから上の、容器の中にもまだあるという、それが実際に、どの程度、どういう状況で、どのぐらいの量で、どういう形で取り出せるのかというのは、まさにこれから実態調査を進めていく中で検討してその方法を確立していくというふうに認識しております。  

守谷誠二

2019-03-28 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

富田委員 去年も同じように調査して、去年は底部まで接触できなかった。今回は、今言われたように、つかめる機材を先につけたということで、底を、三十センチぐらい下げていって、実際につかんだというふうに聞いていますけれども、その結果新たにわかったことというのは何かあるんでしょうか。

富田茂之

2019-03-28 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

その中で、今回調査いたしました二号機についてでございますが、昨年一月になりますが、ここで実施した調査において、格納容器底部一番底のところでございますね、その底部全体に小石状のものあるいは粘土状に見える堆積物というものを確認いたしました。  それから、格納容器底部から上に約三メートルぐらいのところに作業用の架台というものがございます。

守谷誠二

2018-06-05 第196回国会 参議院 経済産業委員会 第11号

二〇一八年一月、本年一月に実施した二号機の格納容器内部調査では、燃料集合体の一部がペデスタル底部に落下しており、その周辺に燃料ブリと推定される堆積物確認されております。  燃料ブリ取り出しにつきましては、二〇一九年度に初号機燃料取り出し方法を確定し、二〇二一年内に初号機燃料ブリ取り出しを開始する予定でございます。

小早川智明

2018-02-21 第196回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

確認された廃材、ごみ生活用品が主で、地表面からすぐに確認され、掘削底部まで存在する、土砂とまざったいわゆるミンチ状の、異臭を放っている、平均すると一・五メートルから三メートル間に層状に確認された箇所が多かった。貸付けを受けた森友学園側は二〇一五年にコンクリートがらなどは取り除いたけれども、いわゆるこの大量の生活ごみはほぼそっくりそのまま残されたということです。

宮本徹

2017-05-09 第193回国会 参議院 経済産業委員会 第9号

炉内状況の把握ということにつきましては、御指摘のありました一月から二月にかけて実施された二号機における調査、ここにおきましては、先ほど山名理事長からもお話がありましたけれども、原子炉圧力容器の直下の状況を初めて直接確認することができましたとともに、三月に実施されました一号機における調査におきましては、燃料ブリが存在すると想定されております格納容器底部付近の多くの地点での放射線量等データを取得することができております

平井裕秀

2017-05-09 第193回国会 参議院 経済産業委員会 第9号

一号機の場合は、炉心燃料のほぼ大半が溶融して格納容器底部に落下した可能性が高いと、こういうふうに考えておりまして、これは宇宙線ミューオンを使った透視調査によってもその可能性を強く示唆する結果が得られているということでございます。  また、先生の御指摘のように、資料四にありますように、ペデスタルの外にこの溶けた燃料が広がって固まっている可能性も非常に高いと、我々もそのように考えております。

山名元

2017-04-25 第193回国会 参議院 環境委員会 第11号

しかし、土対法どおり調査をしたからとしても、汚染の取り残しを全て説明できるわけでもなく、汚染底部だけの問題ではないのは事実です。  次に、土対法の改正を考えます。  まず、自然由来汚染について。  豊洲の場合、土壌汚染対策法対象になったのは、第一種特定有害物質ベンゼン、第二種ではシアン化合物、ヒ素、鉛、水銀、六価クロム、カドミウムです。

水谷和子

2017-04-25 第193回国会 参議院 環境委員会 第11号

おっしゃるとおりに、底部汚染が大分あったのではないか、あったからこれだけ汚染が出てきたのではないかというふうに私も思っております。なぜかと申しますと、ベンゼンシアン化合物はタールだまりと一緒に移動する、タールだまりは比重が一・一から一・二である。ですから、下の方にたまりやすいのに底面について汚染調査をしなくてよいと言ったのはなぜだろうと。

水谷和子

2017-04-12 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号

また、一号機につきましても、格納容器底部付近の幾つかの地点放射線量を初めとするデータが取得をできましたので、これによって、デブリ分布等を判断していく、そういった材料を得られたと思っております。  また、三号機につきましても、これは、今後、宇宙線ミューオンですとか、あるいは遠隔操作ロボットをまた入れてさらに調査をしていくというようなことを具体的に予定しているということでございます。  

田中繁広

2017-04-12 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号

もしかしたら、建屋の底部から水が湧き出している可能性もあるんじゃないかという指摘もあります。  凍土壁については早くから、陸水学会地盤工学会研究者問題点指摘していました。東北地方地質調査業協会の方々は、従来型の工法で敷地を囲む規模に広げて、根入れをもっと深くして遮水をする方法を提案しておりました。  汚染水問題というのは、もう東電一社では太刀打ちできないと思うんですよ。

真島省三

2017-04-03 第193回国会 参議院 決算委員会 第3号

また、先月の一号機の調査におきましては、燃料ブリが存在していると想定される格納容器底部この付近での多くの地点放射線量等データを取得することができるなど、着実にその成果が出てきているところでございます。  一方、御心配をお掛け申し上げました汚染水対策につきましても、予防的、重層的な対策が着実に進展をしているところでございまして、凍土壁につきましては、海側が昨年十月に凍結完了をいたしました。

平井裕秀

2017-03-22 第193回国会 参議院 経済産業委員会 第4号

そもそも、もう釈迦に説法になってしまいますけれども、核燃料につきましては、通常、圧力容器内炉心部に位置しているわけでございますが、これが溶融した場合には圧力容器内の底に溶け落ちて、更に溶融が進んだ場合には圧力容器の底から外に溶け出しまして格納容器底部に落下しているというふうに想定されるわけでございます。

平井裕秀

2017-03-22 第193回国会 参議院 経済産業委員会 第4号

これまでに、格納容器底部に近い水中での画像を取得いたしますとともに、底から一メートル地点におけます放射線量として毎時約六・三シーベルトというのが計測されるなど、着実に調査が続けられているところでございます。  ペデスタルの外側に分布しました燃料ブリ取り出しにつきましては、御指摘のありました横からアクセスする方法適合性が高いというふうに考えられているところでございます。

平井裕秀

2017-03-08 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号

一号機から三号機の圧力容器底部であるとか格納容器は安定的に冷却されていることも確認をいたしました。  また、汚染水対策も、凍土壁整備を初め、着実に進んでいるという印象を受けております。  このように、現地に立ちますと、廃炉に向けて一歩ずつ前進していると考えるわけですが、現在のこの廃炉に向けての進捗状況等につきまして、高木副大臣の御見解を伺いたいと思います。

高木美智代